婚約指輪ってあったほうがいいの?

婚約指輪は『約束の証』

婚約指輪とは、男性から女性に贈る指輪のこと。プロポーズとともに贈るイメージがあるのではないでしょうか。
最近では、「婚約指輪は毎日着けられないから、その予算を新婚旅行の資金にしよう」といった具合に、婚約指輪買う分の予算を、実用的な資金に回すカップルが多いようです。
確かにうなずける部分はありますが、婚約指輪はきちんと用意することをおすすめします。
日本の婚約指輪はダイヤとプラチナで作られているものが多いですが、その理由をご存知でしょうか。
ダイヤは非常に硬い鉱石として有名です。これは、どんなことがあっても壊れない、花嫁への愛の象徴となります。プラチナは変質や変色が起こらない素材。いつまでも変わらない愛を誓うという意味を持っています。
ダイヤを留めたプラチナリングは、美しいというだけでなく、きちんとした意味を持っているのです。

誰もが目にできる形あるもの

「ずっと一緒にいよう」という約束の証になる婚約指輪ですが、ロマンティックな意味を持っているから用意してほしいというだけではありません。 婚約指輪は、それなりにしっかりとした値段のするものです。そういったものを贈ることで、両親に向けて、結婚の意志の強さを伝えることができたり、「きちんとした人だ」と安心させることができたりします。 言葉や想いも大切ですが、それを正しく伝えるのは、なかなか難しいものです。ですから、婚約指輪を贈ることで、真剣な想いであることを理解してもらうことができるのです。 想い出や白物家電は後世まで残すのは難しいものです。婚約指輪なら、ダイヤもプラチナも不変のものですから、親から子へ、子から孫へといつまでも残すことができます。財産としてだけでなく、大切な想いや絆を繋いでいくことができるのも婚約指輪の魅力です。 今の想いを大切にするためにも、婚約指輪を用意してみてはいかがでしょうか。

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